1・1・1でほろ酔い気分。

食べ歩きの記録。1時間1杯1千円ぐらいがほろ酔い気分で丁度いい。

旅行

岩永梅寿軒:長崎

お土産カステラ第二弾は「岩永梅寿軒」。一窯一窯手作りで店頭に並ぶ数も多くないという事で、この旅行中になんとか手にしたいと思っていました。創業は幕末、天保元年(1830年)。ちなみに坂本龍馬は天保6年の生まれだそうです。佇まいから圧巻の風格です。…

雲龍亭:長崎

ちょこちょこと食べ歩いていたのは、実はこちらの開店時間までのつなぎ。ランチにビーギョと行きたかったけど、昼から2時間何も食べないのは辛いので食べ歩きで繋いでいました。 雲龍亭の銅座本店と思案橋店は夜の営業。こちら浜んまち店のみ14時からの営業…

attic:長崎

出島ワーフにあるカフェ「attic」。立ち寄った目的はラテアート。坂本龍馬や岩崎弥太郎のラテアートを作ってくれるとのこと、とても楽しみです。海に面した出島ワーフは色々な飲食店が軒を連ねていて抜群のロケーションです。運が良かったのか、店内はとても…

岩崎本舗:長崎

粉物が続くが気にしていたら食べ歩きは楽しめない。お次は角煮まんじゅう。こちら岩崎本舗も街のあちこちで見かけることができる。お土産を買う人、蒸したてを頬張る人。私もその一人(笑)。 角煮のはみ出具合が食欲をそそる。甘くトロッとした脂身が乙な味…

桃太呂:長崎

旅の醍醐味は食べ歩き。長崎出張時に思案橋の銅座店で食べた桃田呂のぶたまん、とっても美味しかったなぁ。創業1960年、保存料・添加物を加えないひと口サイズの豚まんは、1個80円。今回は浜町店で堪能しました。 小ぶりで可愛い。10年前と変わらないなぁ。…

松翁軒:長崎

長崎の街を歩くととてもたくさんのカステラ屋さんを見かけます。「福砂屋本店」を尋ねたあとに長崎公会堂周辺をぶらぶらしてたら、「松翁軒 本店」を発見。創業天和元年(1681年)の老舗です。喫茶室を2階に併設しているそうですが、1階で熱いお茶とカステラ…

小笠原:長崎

虎魚(おこぜ)料理の専門店という事が興味深く訪問。思案橋横丁にある「小笠原」。事前予約で6000円のコースをお願いしていました。横丁にならぶ他のお店とは雰囲気の違う構えに気を引き締めながら入店。優しい女将さんが出迎えてくれました。 コース内容は…

ツル茶ん:長崎

出張時に知り一目惚れした「アストリアのトルコライス」。ずいぶん昔に閉店されたことは聞いていましたが、長崎に来たらまずはトルコライスから始めたい。数あるトルコライスのお店から選んだのは「ツル茶ん」。創業大正14年、九州最古の喫茶店だそうです。…

ANA FESTA:羽田空港

今回の目的地は長崎(市内)。出張では何度か訪れたがプライベートでは初。10年ぶりの長崎、じっくり観光を楽しんでこよう。旅のはじめに空弁で朝食。佐藤水産のお弁当にするか悩ましかったが、朝はパン派なので「天のや」の「たまごサンド」を購入(1180円…

玉藻うどん:高松

草壁港からフェリーで高松港へ。のんびり海を眺めながら、真里のおにぎりを頬張る。しみじみ美味く癒される。高松港に到着後のランチは小腹が空いた程度なので「骨付き鶏 一鶴」をやめ「玉藻うどん」へ。旅の往復でうどん食べ比べにしました。高松港から高松…

もろみの島宿 真理②:小豆島

普段より少しゆっくり起きた朝。昨晩あんなにもたくさん食べてたのにお腹はすく。お楽しみの朝ごはんは、「小松菜生絞りジュース」でスタート。彩り豊かな七つの小鉢はどれも素材の味を楽しめる。 「地野菜サラダ」、「わさび菜 卯の花和え」、「オリーブ海…

もろみの島宿 真里①:小豆島

醤油蔵が連なる醤の郷にある「もろみの島宿 真里」。リノベーションした古民家で醤油懐石が楽しめる宿。今回の旅の目的の一つ。到着した時から「オリーブ茶」・「みたらし団子」・「パンプキンアイス」・「和三盆サブレ」・「パウンドケーキ」と盛り沢山でお…

ミノリジェラート:小豆島

小豆島は地の食材を楽しめるお店が多い。草壁港そばにあるミノリジェラートもその一つ。10種類近いジェラートがあるとのこと。どれにするか目移りしてしまいます。 トリプルで選んだのは、「醤油」、「レモンジンジャー」、「いちじく」。特に醤油は小豆島ら…

こまめ食堂:小豆島

千枚田にある小さな食堂。小豆島の食材を使った食事と棚田を目的に訪問。整理券で指定された時間帯(30分毎)で入店する仕組み。運よく整理券をもらった10分後の回に入ることが出来ました。しかも、通りに面したテラス席に案内頂きました。 気になったメニュ…

小豆島オリーブ公園:小豆島

小豆島といえばオリーブということで、小豆島オリーブ公園(道の駅)にやって来ました。魔女の宅急便(実写版)の撮影が行われたそうですね。無料レンタルの「魔法の箒」に跨ってキキになりきり写真を撮る観光客がたくさんいます。 そんな光景を横目に目に付…

せとうちのずかん:小豆島

瀬戸内国際芸術祭からうまれた「せとうちのずかん」。小豆島の食材を使った料理が楽しめるとのこと。今回の旅で是非訪れたいと思っていました。狙いは小豆島産生絞りジュース。旅の初日に訪れたのですが生憎の臨時休業…。翌日朝食後、開店時間に訪れ念願の入…

居酒屋 南国:小豆島

高松から高速船で30分ほどで小豆島に到着。観光客は多くなく、校庭で部活にいそしむ中学生を眺めたりと、穏やかな島内を散策した後にお邪魔しました「居酒屋 南国」。注文用紙にチェックをしてオーダーするシステム。 散策の際にアサヒを取り扱うお店が多か…

釜揚げうどん 岡じま:高松

小豆島に向かう途中、立ち寄った高松。讃岐うどんが有名な香川に来たのだから、フェリー出港までの隙間時間でうどん屋を探す。フェリー乗り場から徒歩10分ほどの所に「釜揚げうどん 岡じま」を発見。チェーン店のようだ。昼時ということもありサラリーマンが…

伝承 鯵の押寿し(駅弁屋 祭):東京

5:30から開いてる「駅弁屋 祭」。旅の始まりの朝食は新幹線で駅弁を頂くことにしよう。全国各地の駅弁を前に目移りしながら選んだのは「伝承 鯵の押寿し」。江ノ島近海で多くとれた鯵を使って大正2年から大船軒から販売されているそうです。朝からのんびりと…

清水白桃缶詰とマスカット缶詰(岡山土産):自宅

岡山県産、完熟したフルーツを手作業で缶詰に。今回の岡山旅行のお土産です、奮発してきました。 「清水白桃」(1500円)。まず艶やかさに魅了されました。しっとりとても柔らかく、口に含むと溢れ出す果汁、瑞々しくて糖度がとんでもない。缶詰ってこんなに…

the coffee bar:岡山

帰りの新幹線まで時間に余裕があったので、岡山駅西口のカフェへ。スタッフさんから本日オススメのアメリカンコーヒーを勧められる。アメリカンはあまり得意じゃないんだけどね…。お勧めされたら、飲むよねー。お洒落な店内で、ARABIAのマグカップで飲むアメ…

小豆島ラーメンHISHIO:岡山

美観地区で見かけた小豆島ラーメン。岡山駅そばにもありました。小豆島などに4店舗あるみたいですね。店内は若者で溢れかえってました。食券制ではなくスタッフさんに注文する形式。 看板メニュー?の島醤油とカタクチイワシを使った「醤(ひしお)そば」を…

クラフトビアショップ独歩:岡山

岡山駅前のイオンモールに「クラフトビアショップ独歩」を発見。 独立独歩、特色のある信念のビールを常時しよう。 ドイツやチェコの厳選した原材料を使い岡山でビールを作る宮下酒造さんのお店。こちらはフードコートにあるのでツマミには事欠かない。ステ…

ひさ田:岡山 赤磐

岡山旅行の目的は「すし処 ひさ田」さん。 週に三日間のみ営業、完全予約制(二ヶ月前から予約受付)、写真撮影は禁止。なかなか緊張しますね。最寄り駅まで岡山から電車で20分。最寄り駅からタクシーで20分。住宅地の中にひっそりとあります。このために遠…

蔵びあ亭:岡山 倉敷

倉敷美観地区観光の締めは「蔵びあ亭」。江戸時代の蔵をリノベーションした店内で岡山の地ビールを楽しめるとのこと。事前に調べたところ、タップの種類も豊富で楽しみにしていました。とても落ち着いた店内で、スタッフさんも優しく、その居心地のよさに期…

備中倉敷瀬戸内庵:岡山 倉敷

美観地区にて今度の狙いは、焼き立て「牡蠣煎餅」。 牡蠣を丸ごと一匹使用した煎餅を、焼きたてで食べれるということで訪問。しかし、タイミング悪く焼き立て販売は既に終了。店内でパッケージされた商品が単品売りされていたので購入。パリッと歯切れいい食…

三宅商店:岡山 倉敷

果物王国、岡山に来たのでフルーツパフェの食べ比べをしてみたいと考えていました。新渓園で食休みをしたら、気持ちもお腹も余裕が出来て三宅商店へ。翌日予定を前倒し、くらしき桃子に続きパフェチャレンジ。江戸時代の町屋を活かした建物は、店構えも店内…

くらしき桃子:岡山 倉敷

果物王国 岡山のフルーツを堪能したくて訪問。美観地区には本店と中央店の二店舗をかまえる「くらしき桃子」。本店限定メニューもあるとの事で迷いなく本店へ。2階の喫茶スペースは柱時計やエミール・ガレのガラス工芸品が置かれとても優雅で落ち着いた雰囲…

鬼の厨 しんすけ:岡山 倉敷

岡山旅行、まずは倉敷へ。到着して向かったのは鬼の厨 しんすけ。大橋家住宅 長屋角の一角とのこと。店の構えから落ち着いた風情を感じます。予約時の大将の無愛想さが口コミ通りで恐るおそる入店。他のお客さんがなにやら色々言われてました…、怖い。狙いの…

キュリオ(再訪):金沢

朝から兼六園を散策。苔むした木陰がとても綺麗。心が安らぐ。その後、金沢城へ。あまりの美しさと大きさに圧巻。興奮して歩き回りとても疲れた。 落ち着いた雰囲気が気に入り、連日のキュリオ訪問。他にお客も少なくほぼ貸切でした。カラカラの喉を「アメリ…