1・1・1でほろ酔い気分。

食べ歩きの記録。1時間1杯1千円ぐらいがほろ酔い気分で丁度いい。

伝承 鯵の押寿し(駅弁屋 祭):東京

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5:30から開いてる「駅弁屋 祭」。旅の始まりの朝食は新幹線で駅弁を頂くことにしよう。全国各地の駅弁を前に目移りしながら選んだのは「伝承 鯵の押寿し」。江ノ島近海で多くとれた鯵を使って大正2年から大船軒から販売されているそうです。朝からのんびりと車内で歴史ある味を堪能出来そうです。

 

 

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弁当箱に隙間なく8貫並んだ押し寿司はとても綺麗。直接醤油を付けずに、醤油にガリを浸し、好みでガリを適量添えて頂く。小鯵の半身を使った押し寿司は、身が厚く旨みが濃厚、酢の締め具合は円やかで品が良い。途中で飽きるかと思いきや、思いのほか適量でペロリと食べきってしまった、満足1250円/人也。

 

 

地球の中華そば(再訪):伊勢佐木長者町

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「海老ワンタン醤油そば」の美味しさが忘れられず再訪しました「地球の中華そば」。今回は「地球の塩そば」を注文。お店の雰囲気も分かっているので、のんびりと出来上がりを待ちます。塩そばは、三種類の岩塩と藻塩、牡蠣・浅利・昆布などの出し汁を使っているそうです。醤油そばのスープが美味しくほぼ飲みきってしまったので、塩そばも期待大です。

 

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とても綺麗な佇まいです。醤油そば同様に二種のチャーシューと穂先メンマ。違いは、フライドガーリック、あられ、かいわれ、ねぎ。澄んだスープを口にすると、円やかなダシと塩味が口いっぱい広がります。濃いのにあと口さっぱり、やはり水いらずで飲み進めてしまいます。麺を啜るとアクセントでアラレがサクサク、とても心地良い。どの具材も素材の美味しさを感じられ、満足の一杯でした。醤油も塩も間違いない、780円/人也。今度は、「煮卵白湯そば」にチャレンジしたい。

ノムカ(再訪):赤羽

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初訪問の満足度がとても高く早々の再訪。今回はじっくり楽しもうとボトルでワインを注文。前回注文しなかった料理を中心に6品、ゆったり3時間過ごさせて頂きました。小さなお店の良さは作り手の顔が見える安心感。料理一品いっぴんを味わう気持ちの余裕が出る気がします。

 

 

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「軟骨付き豚肉の南乳風味煮込み」
「さざえの黒胡椒ソースソテー」

軟骨の柔らかさにはとても驚きました。舌で崩れそうな柔らかさなのに食感が残されていました。また、南乳とうい調味料を初めて知りました。サザエは食べ終えても口の中に黒胡椒の香りが品よく残ることに驚きました。

 

 

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ヤリイカとエビみそソテー」
「香港風焼きそば」

 

大好きな烏賊はぷりぷりで想像以上にエビみそと合うのに驚きました。焼きそばは良い意味で期待を裏切ってくれました。程よく焼かれたそばは水分が抜けて締めに食べやすい軽い食感。香りも上品でとても美味しかったです。

 

 

前回の訪問をマスターと奥様が覚えていてくれたことはとても嬉しかったです。再々訪確実の6000円/人也。

地球の中華そば:伊勢佐木長者町

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遠征してきました。関内駅から歩くこと約10分。伊勢佐木長者町にある「地球(ほし)の中華そば」。平日13時に訪問、待つことなく入店。食券機前でしばし悩み「海老ワンタン醤油そば」を注文。案内された席はカウンター端、ラッキーです。

 

 

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煮豚と焼豚のチャーシュー、青ネギ、穂先メンマ、海老ワンタ。どれも綺麗で見るからに美味しそうです。具材は全て自家製、スープは4種の醤油、煮干・茸などのだしから取っているそうです。

 

 

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スープはとても深い味わく、優しいまるみが感じられ、飲んでいても喉がかわくようなことがない。チャーシューは美味しく噛みごたえあり、脂はいい具合にトロトロ、炙った香りが食欲を煽ります。熱々の海老ワンタンを頬張ると、海老の美味しさと一緒にあら生姜の爽やかさが広がります。さっぱりと舌をリセットしてくれます。青ネギの香りと苦味も絶妙でもちろん穂先メンマにもスキはありません。大満足、体も心も温まる950円/人也。再訪確実です、次は「地球の塩そば」だ。

 

地球の中華そば(ほしのちゅうかそば) (@hoshichuu)さんはTwitterを利用しています

地球の中華そば - 伊勢佐木長者町 | ラーメンデータベース

 

山田屋:日暮里

昭和39年創業、新鮮直送ホルモンが売りの山田屋へ行ってきました。三河島の本店ではなく日暮里店です。日暮里駅前のステーションガーデンタワーにあります。駅から直結のビルの為アクセスよく、綺麗な店内で落ち着いて食事を楽しめます。前日、開店から2時間カウンターということで予約できました。

カラカラの喉をエクストラコールドで潤しながら8品堪能しました。甘めのタレが新鮮な部位とよく合います。どの部位も甘い脂がたっぷりで食感の違いも楽しめました。食べ応え抜群なので結構、脂が胃袋に堪えました。

 

焼肉 山田屋 日暮里店(地図/写真/日暮里/焼肉) - ぐるなび

「冷やしトマト」・「カクテキ」・「ジンジャーハイボール」で口の中の脂を落としながら、最後に「中落ちカルビ」でしめました。店員さんの対応も紳士的で居心地よくすごせました4000円/人也。

 

f:id:onex3:20170813062504j:image「塩モツ煮こみ」クセも臭みも無くとろっとろのモツ煮込み。刻み葱がいいアクセント。

 

 

f:id:onex3:20170813062537j:image「ハツ刺し」生姜醤油でさっぱりとこの食感は刺しならでは。箸がとまりません。

 

 

f:id:onex3:20170813062609j:image「ホッペ」牛の頬肉。ムチっとした弾力。噛み応え抜群でライスがほしくなる美味しさ。

 

 

f:id:onex3:20170813062635j:image「チレ」膵臓です。脂滴るレバーのような食感で面白い。

 

 

f:id:onex3:20170813062652j:imageこてっちゃん」トングで持ち上げるとズシっとした重さ。脂がたっぷり詰まっているのがわかります。焼き上げるとジューシーな脂が滴り落ちクニュクニュの食感。