1・1・1でほろ酔い気分。

食べ歩きの記録。1時間1杯1千円ぐらいがほろ酔い気分で丁度いい。

タイガービール:自宅

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シンガポールのビール。

軽い口当たりと飲みやすさが、南のビールだよね。

 


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寒い冬に、常夏リゾートを思い味わう一時。

今日の疲れを綺麗に流してくれる、明日も頑張ろう。

 

宅飲みビールストックは、銘柄にバラエティーを持たせるだけで、冷蔵庫を開ける楽しみがグッと増す。

お勧めです。

が、平日は飲みたい衝動を抑えるのに苦労します(笑)。

キアッキェローネ:桜木町

野毛山の麓。横浜市立中央図書館に向かう坂の途中。JRA場外馬券売場の向かいにひっそりとキアッキェローネある。

 

 

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昔から知っているエリアだけど、お店に入るのは初。真のナポリピッツァ協会認定のお店。

 

広い店内はゆったりしていて居心地が良い。

 

ピザとドリンクがセットになったAランチを注文。

 

相方と出来たてピザを取り分けられるように、時間をあけて、それぞれ提供してくれた。

とても親切なスタッフさんが印象的。

 


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マルゲリータ

 


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「ロマーナ」

 

どちらも文句なく美味しい。生地はモッチリ。チーズはジューシー。具材は香り豊か。

あっという間に食べ切ってしまった。

 

1人で2枚食べるのも余裕かもしれない。

これから桜木町でピザ食べるならこちらだな、決定。

 


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これまで訪れてなかったとは、勿体ないことをしてた。1100円/人也。

次回はワインと共に味わいたい。

ゴールデンもつ:桜木町

野毛の入口、桜木町駅から直結の野毛ちかみちぴおシティへの直結する地下みちでもある。


ぴおシティには、昼間から呑める店が地下フロアにたくさんある。

 

 

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15時半。こんな時間から飲むことなどなかったから、通り過ぎてたけど、機会が出来たので飛び込んでみた。

 


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JRA場外馬券売場の傍だけあって、店内テレビは競馬中継。この時間にほぼ満席というのも驚き。

 


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生ホッピーがあって嬉しくなる。手始めに小を頼んだら、小洒落た店の生ほどのグラスで出てきた。素晴らしいね。

 


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なんこつを塩、しろ・かしら・はらみをタレで。

ざっと串ものを注文。安くて美味い、最高ですな。

 

 

嬉しくなって、赤星2本、こんにゃく、ネギ

豚バラトマトと追加注文。

 

2500円/人也。素晴らしいCPですな、また来ます。並びの店も賑わってたなぁ、気になります。

 

hide mode:本郷三丁目

ハンバーガーやラーメンが楽しめるビストロ。

色々楽しめるようにという配慮からか、ハンバーガーにもラーメンにもミニサイズがある。

 

静かだが、とても誠実そうな主人。カウンター越しに調理の様を眺める、小さなキッチンで手際よく色々な料理をこなしている。

 

まるでキッチンスタジアムだな、なんて眺めながらスパークリングワインで乾杯。

 

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「ハイドサラダ ミニ」

大きなビーツが印象的。

 


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「ハイド餃子」

肉々しい餡がギュッと詰まってる。

 


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「ハイド煮込み ミニ」

もつの味わいしっかりだけど、ラタトゥイユみたいで上品。


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「和牛炙り握り」

部位はミスジ。目の前でバーナーで炙ってくれる。

 

これら、「ハイドセットC(1150円)」の中身。どれも美味しいし、お酒のツマミがこれだけ揃ってこの値段。

 

この後、ハンバーガーかラーメンが丁度いいのかもしれないけど、美味しさに味をしめて色々頼んでみた。

 


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「アイスボール レモン(460円)」

お酒を切り替えて、食事がっちりモードへ切り替え。

 


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「秋鮭とアサリの白ワイン蒸し(1280円)」

浅利の出汁の旨味が抜群の1皿。

 


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「鮭白子のポワレ(780円)」

絶妙の火加減でソテーされてる。フワフワで美味い。

 


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「ハイド塩ハンバーガー(1380円)」

ラーメンか悩んだが、ハンバーガーにした。

しかも、ミニではなく通常サイズ。

サクサクのバンズ。粗くひかれた肉で出来たバンズ。脂ぎってなく肉の旨味が濃縮されてる。

 

雰囲気、敷居の低さ、誠実な接客。

これはラーメン楽しみに再訪だな、4400円/人也。

 

コラン ブリセ 「ボージョレ・ヌーボー ビオ」:自宅

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日本で初めてボージョレ・ヌーボーのブームが起きたのは1988年だそう。

 

約30年前だね。

 

これまでブームや流行り物には背を向ける達だったので、ボージョレ・ヌーボーなんて飲んだことなかったけど、今年は違う。

 


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すっかり丸くなった中年にとって、考えを曲げることは容易い。

今年はきちんとブームに乗って味わってしまうのです。

 

甘くて瑞々しくて、いい意味でわかりやすいな。まぁ、1本飲めば十分。

 

来年の解禁を楽しみにしよう。