1・1・1でほろ酔い気分。

食べ歩きの記録。1時間1杯1千円ぐらいがほろ酔い気分で丁度いい。

エビスバー:大崎広小路

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プレミアムフライデー、すっかり死後となりつつあります。

 

しかし、エビスバーではプレミアムフライデーに、エビスビール全品半額になります。

開店から18時までですが。

 


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プレミアムフライデーの17時に訪問し、1時間限定の勝負です。

 

入店時に検温、テーブルを1つ空けて使用という徹底ぶり。安心してエビスビールを楽しむ事が出来ます。

 


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ビールの間違いないおとも「鶏の唐揚げ」、「フライドポテト」をつまみにエビスを味わう。

 

限定ヱビス吟醸 樽生」と定番「エビスマイスター」を堪能しました。

 

1900円/人也。

1時間でこれだけ堪能出来れば十二分満足です。

すし岩澤:不動前

この状況では、旅先で寿司を楽しむことは、当分難しいでしょう。

 

 

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それでも寿司を味わいたく、近場のお店を予約しました。

 

こちらは2019年にミシュラン一つ星を獲得されているそうです。

 

 

つまみと握りが交互に出てきます。ネタによって3種類の酢飯を使い分けているそうです。

 

無駄がなく、清潔感のある店内はカウンターに八席のみ。席間もゆとりがあり密になることはありません。

 

 

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生ビールからはじめ、白ワイン、日本酒(日高見、弥右衛門)をゆっくり味わいながら、旬の食材と職人の技を堪能しました。

 


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「鱚」

 


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「小肌」

 


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「鯵と沢庵、胡瓜の海苔巻」

 


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「メヒカリの粕漬け」

 


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「毛蟹の海苔巻」

 


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「鯵のたたき」

 


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「煮蛤」

 


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「雲丹」

 


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「小鯛」

 


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「河豚の白子」

 


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「鮪赤身」

 


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「紫雲丹」

 

写真で紹介したものは、お任せコース(2万円)の2/3程だったと思います。とにかく写真を撮るのも忘れ食べ進めてしまいました。

 

 

残りの1/3には、「ゴールドラッシュ(玉蜀黍)の茶碗蒸し」、「青柳の刺身」、「メロンの漬物」、「アオリイカの握り」等々。

 

握りはシャリが小ぶりでとても好み。どれもとても美味しく脱帽でした。口にする度、「美味しい…」という言葉とため息続きでした。

 


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大将はとても優しく、軽快な語りでさりげなく食材について説明してくれます。

 

 

コース終了後には、幾つかおすすめの食材をめせて頂き、「牡丹海老」を握りにしてもらいました。

 


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1つは生で、もう1つは炙りで。

 

更に、「味噌汁」、「トロたく」、「ずんだアイス」を頂きました。

 

伺う前は有名店だけに敷居が高いのかと思っていたのですが、とても居心地よい空間でした。

 

季節を変えてまた訪れたいお店です。大満足の

28000円/人也。

 

中国料理 礼華 四君子草:有楽町

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コロナ禍で日比谷ミッドタウン閉館となり、ディナー予約がキャンセルになってしまったこちら。

自粛明けランチで訪問しました。

 

ゆったりとした席間、開放的な空間、丁寧な接客。

会食向けとして重宝しそう。実際、そうなのでしょう。

 


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「平日限定ランチ 麻婆豆腐(1500円)」

デザートに杏仁豆腐もつきます。

 


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上品な辛さ。香り痺れよりコクという印象。

ご飯がもっと欲しかったです、言えばおかわり出来たのかもしれませんが。

 

 

料理を待つ間に見てしまったのですが、配膳スタッフの片付け粗雑で気持ち萎えました。客が沢山いる中、ナフキンを投げ置くのは如何なものか…。

 

ベイ・ブルーイング・ヨコハマ 「ベイ ヴァイス:自宅」

ベイ・ブルーイング・ヨコハマ、8本目を開栓しました。

 

 

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ピルスナーとデザインが同じですが爽やかなカラーリング。横浜感がありますね。

 


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バナナのようなフルーティーな香り。

これぞヴァイツェンですね。

 


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ジャパン ブリューワーズ カップ2017で、小麦ビール部門優勝しているそうです。

 

 

蒸し暑い時期に飲むヴァイツェンは、体も気持ちを爽やかにしてくれます。

 

しばらくヴァイツェンから離れていましたが、最近クセになりはじめました。

 

ビストロ ポーカー(9回目):大崎広小路

こちらのお店、お肉がとても美味しいので、ご飯ものでガッツリいきたくなってしまう。

 

そんな中、バケットサンドが目新しくてテイクアウト。

 

 

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「生ハムとブリーチーズ、小海老とブロッコリーバケットサンド(800円)」

盛り付けが丁寧で、見るからに美味しそうです。

他のお弁当と同様にボリュームもしっかりです。

 

 

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ローストポークのサラダ、ミニキュシュのハーフ。

 


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バケットサンドがふたつ。

 

どれもワインのつまみになる美味しさ。

そして、昼休みの限られた時間で、手軽に食べれるのも魅力です。