1・1・1でほろ酔い気分。

食べ歩きの記録。1時間1杯1千円ぐらいがほろ酔い気分で丁度いい。

深川めし(駅弁屋 祭):東京

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今回の旅行は伊勢参り。出発前に祭で駅弁購入は今や定番。

今回は深川めし弁当を購入。

朝6時だというのに賑わっていました。出発までの限られた時間で弁当選ぶのも一苦労。

 

 

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たっぷりの浅利と煮穴子が乗っている。生姜と葱の香りがいいアクセント。暑い季節とても食べやすい。色々乗ってる華やか弁当も楽しいけれど、これくらいの方がむしろ好み。900円/人也。

 

台湾客家料理 新竹:御徒町

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台湾客家料理、何で知ったか気になったのか。とんと記憶にございませんがBMしていたお店。暑気払いに先輩と訪問。

 

カウンターと円卓ってのが雰囲気出てる。愛想の良いスタッフのお勧め聞きながらあれこれ注文。

 

お通しの「塩茹でピーナツ」をあてに生ビール(麒麟一番搾り)で乾杯。

 

その後、紹興酒2本空け色々食べた。どれも癖がなく、日本人好みの印象。写真を撮ってたのは以下の3品。

 

 

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「緑竹筍」

瑞々しく、歯触り潤沢。マヨネーズを付けて頂きました。

 

 

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「鴨肉燻製」

噛み締めるほどに旨味。燻製と言いながらも癖は強くなく食べやすい。ビールがすすむくん。

 

 

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「水餃子」

ぷりぷりジューシー。間違いない美味さ。紹興酒と良く合いました。

 

 

予約したのに、店内空いてるのに、円卓相席とか悲しすぎた。ここだけ残念。4000円/人也。

EST!:湯島

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いつかは訪れてみたいと思っていた湯島のバー。平日19時半、店内に先客は1人。

とても落ち着いた雰囲気に、入店時の緊張が解れる。

 

オーセンティックなバーに来ることなどまずないので、飲みたいカクテルは事前に調べて決めていた。初夏にぴったりな気がする「モヒート」と「シェリソニック」。

 

 

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「モヒート」

最後の一口まで爽やかなミントの香りがとても心地よい。

静かに味わい、静かな時間と空間を楽しむ。

シェリソニックも最後の一口まで甘くシェリーが香る。

 

 

贅沢な時間を過ごすことが出来た。とても素敵なお店。トイレにあった「やなせたかし」のイラストと文章も自由さに溢れ素敵でした。

 

4180円/人也。後で調べたらチャージで1500円のようだ。とっても高級店だったのですね。でも、また訪れてみたい。ショートカクテルも飲んでみたいし。

ぽん多:御徒町

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創業明治38年、洋食&カツレツが有名。
宮内庁料理人だった初代がミラノ風カツレツを天ぷら式に揚げたのが元祖カツレツの始まりとのこと。

 

現在の御徒町駅界隈では違和感を感じるくらい風格ある構え。

 

平日18時、客の入りは8割ほど。すんなり2階の窓際テーブルに案内頂き、まずは「ビール中瓶(キリンラガー 756円)」とお通し(ぬた)で潤す。

 

 

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待つこと10分ほどで「カツレツ登場(2700円)」「ご飯セット(ご飯、赤だし、漬物)」は別料金(540円)とのこと、もちろん注文。

ロースは脂身を除きラードとして使っているとの事。サクっと揚がった衣を纏ったロースはちっとも重たくなく肉の美味しさが品よく詰まっる。右端にはコソッとポテトフライ。

 

 

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そのまま何もつけず、次は塩、最後にウスターソースで頂く。どれも文句なし、ビールもご飯も進むくん。

 

カツレツだけでなく、ご飯も赤だしもなかなかのもの。漬物も秀逸で茗荷のアクセントが効いた胡瓜をコリコリ頂きながら、カツレツ最後の一切れをしめました。

 

味も佇まいも居心地も大人のお店。ちなみにご飯はお代わり無料。

 

 



 

長崎飯店:虎ノ門

ビジネス街はランチジプシーのリスクあり。この日アタリをつけていたのは、きたなシュラン三ツ星の長崎飯店。

 

12時ジャストに行くも店内に既に待ち客あり。全然汚くないですよ、きたなシュランという割に。人気店ですね。待ちながら注文、そして指定の席へ案内の流れ。5分ほどでカウンター席へスタンバイ。

 

 

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皿うどん 900円」

あっという間に出てきた。メニュー限られるからひたすら作ってる印象。驚くほど細い揚げ麺、パリパリです。アサリなどの旨味を感じる中々に甘い餡。辛子を添えてウスターソースをかけて頂く。やはり長崎皿うどんにはウスターソース必須ですね。

 

 

ペレ(木梨憲武)サインは見つけらなかったが、きたなシュランのトロフィーと表彰状は目にすることが出来ました。孤独のグルメで登場した渋谷店はお姉様のお店のようです。