1・1・1でほろ酔い気分。

食べ歩きの記録。1時間1杯1千円ぐらいがほろ酔い気分で丁度いい。

ひさ田:岡山 赤磐

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岡山旅行の目的は「すし処 ひさ田」さん。 週に三日間のみ営業、完全予約制(二ヶ月前から予約受付)、写真撮影は禁止。なかなか緊張しますね。岡山から電車で電車で20分。そこからタクシーで20分。住宅地の中にひっそりとあります。このために遠征したことが我ながら感慨深くなります。

 

 

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優しい女将さんが出迎えてくれ、10人座れるカウンターを案内してくれました。一番乗りだったのでカウンター端のひさ田さんの目の間をキープ。調理の様をみながら明るく優しいひさ田さんの話を聞きながら楽しみました。

 

特に印象に残ったのが、「赤身のづけ」「海老」「青鰻」「胡瓜の海苔巻き」。どれも食材の味を楽しめて感動しました。サクサクの海苔を包丁で切る様、目の前で鰻を焼き上げる様、どれも初めて目にする体験でした。青鰻は海で育ち食べるものが違うため、川の鰻と比べて大きくクセがないそうです。

 

日本酒も雄町米(おまちまい)を使ったものなど豊富で他のお客さんは色々楽しんでました。

酢飯がちと好みではなかったのが残念21600円/人也(2万円+消費税)。

 

覚えてる範囲ですが。

・白ばい貝のジュレ(小鉢)
・太刀魚の唐辛子&山葵あえ(小鉢)
・蛸のジュレ(小鉢)
・やりいか(握り、烏賊は昆布締め)
・のどグロ(握り)
・カレイ(握り)
・きす(握り)
・赤みづけ(握り)
・中トロ(握り)
・はも(握り)
・うに(軍艦)
・いくら(軍艦)
・車エビ(握り)
穴子(握り)
・タマゴ焼き(山芋いりフワフワ)
吉田牧場モッツァレラ味噌漬け(小鉢、オリーブオイルが美味しかった)
・三年もの沢庵とハーブ(手巻き)
・おすまし
・青うなぎ(握り)
・きゅうり(手巻き)
・あんこ玉

 

蔵びあ亭:岡山 倉敷

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倉敷美観地区観光の締めは「蔵びあ亭」。江戸時代の蔵をリノベーションした店内で岡山の地ビールを楽しめるとのこと。事前に調べたところ、タップの種類も豊富で楽しみにしていました。とても落ち着いた店内で、スタッフさんも優しく、その居心地のよさに期待が高まりました。

 

 

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まずは、「吉野高原ピルスナー」・「菜の花山椒ポン酢和え」・「スパイシーポテトフライ」。料理はどれもスタッフのお母さん方が丁寧に作ってくれます。適度な刺激のおつまみでビールがグイグイ進みだします。

 

 

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「小豆島まめまめビール もろみ」・「ビール煮込みハンバーグ」・「新じゃがチップと新玉ねぎの明太マヨサラダ」。次はガッツリといただきます。ハンバーグは挽肉の肉々感がたまらなかったです。どの料理も手づくりならではの良さが感じられ、ビールはもちろん美味しくそれぞれの特徴を感じることが出来ました。満足ほろ酔いの2500円/人也。ビールグラスを洗って使えば、次のビールが50円引きになります。

 

備中倉敷瀬戸内庵:岡山 倉敷

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美観地区にて今度の狙いは、焼き立て「牡蠣煎餅」。

牡蠣を丸ごと一匹使用した煎餅を、焼きたてで食べれるということで訪問。しかし、タイミング悪く焼き立て販売は既に終了。店内でパッケージされた商品が単品売りされていたので購入。パリッと歯切れいい食感。濃厚な牡蠣の味を堪能できました。美味しく満足140円/人也。焼きたてだったらどれだけ美味しかったのだろう、残念。

 

牡蠣煎餅(かきせんべい)|備中倉敷 瀬戸内庵

備中倉敷 瀬戸内庵|本格だしと牡蠣せんべいの通販・お取り寄せ

三宅商店:岡山 倉敷

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果物王国、岡山に来たのでフルーツパフェの食べ比べをしてみたいと考えていました。新渓園で食休みをしたら、気持ちもお腹も余裕が出来て三宅商店へ。翌日予定を前倒し、くらしき桃子に続きパフェチャレンジ。江戸時代の町屋を活かした建物は、店構えも店内も落ち着いた佇まいを醸し出しています。土間の雰囲気は静けさと涼しさを感じさせのんびりと旅の疲れを癒してくれます。

 

 

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「春の苺パフェ」を注文。岡山産苺に苺アイス、クリームチーズをあしらったパフェ。濃厚で美味しかったです。くらしき桃子と比べるとフルーツ(苺)が少なくて、パフェ全体のボリュームも個人的には物足りなくて残念な900円/人也。

 

飲食メニュー/三宅商店

三宅商店 - 倉敷 - 町家喫茶

 

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お腹を満たして、なまこ壁の町並みと阿智神社を散策しました。

 

くらしき桃子:岡山 倉敷

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果物王国 岡山のフルーツを堪能したくて訪問。美観地区には本店と中央店の二店舗をかまえる「くらしき桃子」。本店限定メニューもあるとの事で迷いなく本店へ。2階の喫茶スペースは柱時計やエミール・ガレのガラス工芸品が置かれとても優雅で落ち着いた雰囲気です。

 

 

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季節限定「デコポンパフェ」を注文。注文を受けてからフルーツをカットするという拘り。瑞々しい果肉がたっぷりのパフェはカラカラのからだを潤すジューシーな美味しさ。シャーベットの下にはたっぷりのヨーグルト。とっても美味しくて大満足。これが果物王国の実力ということでしょうか1300円/人也。

 

くらしき桃子-倉敷美観地区でフルーツと出会う-

 

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大原美術館の中にある新渓園でのんびり食休み。静かで広い座敷でのんびり庭園を眺めて過ごしました。