1・1・1でほろ酔い気分。

食べ歩きの記録。1時間1杯1千円ぐらいがほろ酔い気分で丁度いい。

岩永梅寿軒:長崎

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お土産カステラ第二弾は「岩永梅寿軒」。一窯一窯手作りで店頭に並ぶ数も多くないという事で、この旅行中になんとか手にしたいと思っていました。創業は幕末、天保元年(1830年)。ちなみに坂本龍馬は天保6年の生まれだそうです。佇まいから圧巻の風格です。

 

 

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11時に訪問、0.7号は既に売り切れ。残り僅かという1号サイズを購入。手に感じるその重さから、手にする事の出来た貴重さが伝わってくる気がします。最近のカステラのように切れてはいません。自ら包丁で丁寧に切り分けていきます。

 

 

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 高さが低いのは軟らかさとカステラ自体の重みで下がったためだそうです。確かに軟らかさと、ずっしりとした重さを持つと感じます。食べると生地のしっとりモチモチ感を楽しむことが出来ました。濃厚な生地の甘さと底の双目(ざらめ)のシャリシャリ感がたまりません。満足の1620円/人也。

 

岩永梅寿軒

 

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雲龍亭:長崎

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ちょこちょこと食べ歩いていたのは、実はこちらの開店時間までのつなぎ。ランチにビーギョと行きたかったけど、昼から2時間何も食べないのは辛いので食べ歩きで繋いでいました。

雲龍亭の銅座本店と思案橋店は夜の営業。こちら浜んまち店のみ14時からの営業です。開店時間に訪問しました。

 

 

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入店前から決めていました。そうそうに「瓶ビール」、「餃子一人前(10個)」、「豚ニラ」を注文。ビールはアサヒとキリンがあります。昼はキレかなと、アサヒを注文(550円)。餃子(400円)は500円硬貨程度の大きさ、ほんとにひと口サイズ。餃子のタレ、お好みで赤柚子胡椒、おろしニンニクをつけて頂きます。玉ねぎの甘さが濃厚で柚子胡椒を付けると美味しさが際立ちます。豚ニラ(450円)はタマゴの白身と黄身のエリアをわけて焼き上げられます。こちらはウスターソースをつけ頂きます。どちらも間違いないですね、ビールがグイグイすすむくんです。

 

 

雲龍亭浜んまち

サクッと30分でほろ酔い退店、とっても美味しい。近くにあったらゼロ次会でお邪魔したいな、1400円/人也。

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attic:長崎

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出島ワーフにあるカフェ「attic」。立ち寄った目的はラテアート。坂本龍馬岩崎弥太郎のラテアートを作ってくれるとのこと、とても楽しみです。海に面した出島ワーフは色々な飲食店が軒を連ねていて抜群のロケーションです。運が良かったのか、店内はとても空いていて海に面した席を案内してもらえました。

 

 

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「ヘーゼルナッツカプチーノ」に坂本龍馬のラテアート。岩崎弥太郎ではなく坂本龍馬、迷わず選びました。飲むのが勿体なくなる。けど飲んじゃう。ほんのり甘くて疲れが癒されます。海を眺めながらの坂本龍馬海援隊の気分です400円/人也。

 

龍馬カプチーノ・弥太郎カプチーノ|長崎出島ワーフ|Attic(アティック)

すぐそばにある長崎県美術館の展望フロアからの眺めはおすすめです。カフェからとはまた違った海の様子を楽しむことが出来ました。

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岩崎本舗:長崎

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粉物が続くが気にしていたら食べ歩きは楽しめない。お次は角煮まんじゅう。こちら岩崎本舗も街のあちこちで見かけることができる。お土産を買う人、蒸したてを頬張る人。私もその一人(笑)。

 

 

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角煮のはみ出具合が食欲をそそる。甘くトロッとした脂身が乙な味。例え悪いけどマックのハンバーガーみたいな見た目だね(メニュー写真とのギャップも)。値段は400円。なかなか強気なお値段。

 

トップページ 【岩崎本舗】の長崎角煮まんじゅう

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桃太呂:長崎

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旅の醍醐味は食べ歩き。長崎出張時に思案橋の銅座店で食べた桃田呂のぶたまん、とっても美味しかったなぁ。創業1960年、保存料・添加物を加えないひと口サイズの豚まんは、1個80円。今回は浜町店で堪能しました。

 

 

 

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小ぶりで可愛い。10年前と変わらないなぁ。熱々を二つにわって頬張る。程よい肉汁と玉ねぎの優しい甘さ。何個でもいけちゃうよね、これは。辛子と酢醤油がほしくなるなぁ。80円/人也、他にも食べ歩くので一つだけ(笑)。

 

 

【長崎ぶたまん桃太呂】-長崎名物!お土産の定番!

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お土産に長崎空港で10個入りを買ってきました。酢醤油と辛子をたっぷり付けて。もちろんビールとともに頂こうと思います。こちらは910円也。

 

 

 

 

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