1・1・1でほろ酔い気分。

食べ歩きの記録。1時間1杯1千円ぐらいがほろ酔い気分で丁度いい。

八ヶ岳高原 たまごサンド(駅弁屋 祭):東京

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出張のため早朝から新幹線に乗り込む。

朝は重たいものはご遠慮したい。けど、折角なのでそれなりのものを食べたい。

祭りでサンドイッチを物色。丸武のたまごサンドと迷うがこちらを購入。

 

 

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予想以上に密度の高い卵焼き。厚さ2センチはある。甘さもボリュームも半端ない。

狙った味と違うとこうまで気持ちが凹むのか。重たすぎてハマらず…、650円/人也。

 

 

天のやさんみたいな軽いたまごサンドを期待してたんだよなぁ。

 

山田養蜂場 しょうが蜂蜜漬:自宅

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頂き物の「しょうが蜂蜜付」。

冷水やお湯でわって飲むのがお勧めとの説明書き。

 

 

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それを踏まえ炭酸水と割ってみる。

生姜と炭酸が力強くジーンと抜け、後口は蜂蜜の程よい甘さ。

 

 

めちゃくちゃ美味しい。目が覚める、癖になる美味しさ。

ライディーンビールIPA:自宅

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今年7月末に発売になった八海酒造のライディーンビール。八海山泉ビール20周年の節目で手がけられたそう。

 

コレド室町で偶然見かけ、カッコいいパッケージに惚れIPA買ってきました。

 

 

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雷電様の清水を仕込水に使っているそうです。期待通りのホップの香り豊か。これは好きなビールリストに加えないと。460円/人也。

 

ライディーンビール新発売

むらさき山:田町

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田町駅から5分程。慶応仲通りにあるラーメン屋。和歌山ラーメンとのことです。

 

休日、所要を終えて14時に訪問。

とても感じの良いスタッフさん。腰がとても低く、気配りが素晴らしい。この時点で当たり店だと満足感アップ。

 

 

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「中華そば(750円)」

ランチには中途半端な時間になってしまったので全部のせ「紫そば」の誘惑を抑え、ノーマルタイプを注文。

 

 

豚骨スープからは、鰹&煮干し感が十二分に溢れる。無化調でこのコクと円やかな口当たりはなかなかのものだ。パツパツの麺がとてもよく合う優しいラーメン。

 

 

忘れた頃にまたふと食べたくなるそんな味。

竹爐山房:吉祥寺

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構えから風格あり。階段を降り店内へ入ると待ち客5組が。13時過ぎにも関わらずなかなかの人気。

 

エントランスの先、扉を隔てた中の様子を伺いうとチラホラ席が空いている。それとお年寄りグループが多い。高級中華をランチで堪能する吉祥寺の裕福層って感じ。

 

 

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石垣島のハタの切り身と海の幸入りダッタン焼きそば(塩味)」

ランチメニューのひと品。パリッと焼き上げた麺に、ハタ・海老・烏賊など定番海鮮が品よく盛り付けられている。塩味が少し強いが優しい味付け。お年寄りが多いのもうなずける味。

 

とにかくオペレーションが悪く、気長に待つ辛抱が求められます。着席、注文、提供、それぞれ何故こんなにと言うくらい待ちます。そこがとても残念な1400円/人也。