1・1・1でほろ酔い気分。

食べ歩きの記録。1時間1杯1千円ぐらいがほろ酔い気分で丁度いい。

奴寿司:天草

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畳敷きの店内はテーブル席と掘りごたつのカウンター席。

 


カウンター端に案内いただき、おつまみ有りのコースと無しのコースをどちらにするか尋ねられる。

 


旅の目的のひとつとして、天草の魚介を味わうべく、こちら奴寿司を予約していたので、迷うことなくおつまみ有りのおまかせコースをお願いする。

 


お酒も色々あったけど伺う前に本渡をレンタサイクルで観光してたので、喉がカラカラ。

キリンラガーの中瓶を頂き、以下、おつまみと握りを楽しませて頂いた。

 


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「牡蠣」

 


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「鮪のかま」

 


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「平目」

この後に「たいら貝の磯辺巻き」

 


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真鯛の白子の茶碗蒸し」

どのおつまみも美味しかったけど、これがダントツに感動があった。

 


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「のどぐろ」

 


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「紫雲丹」

握りではこれがピカイチはまった。

雲丹ってこんなに美味しかったんだ、とこれまで味わってきた雲丹とは味わいも香りも次元が違った。

 


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「平目」

 

 

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真鯛

 


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「あおりいか」

のっているのは雲丹塩とのこと。

 

 

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「鯛の胡麻だれづけ」

 

 

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「車海老」

これも美味しすぎたねぇ。

大きいし、香りはいいし、程よく甘い。

 

 

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「カマトロ」

 

 

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「中トロづけ」

 

 

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「鯖の棒ずし」

 

 

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「クエと雲丹」

クエの下に北海道と天草の雲丹が潜んでます。

 

 

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「カンパチの炙り」

 

途中、「赤だし」を頂き、デザートに「和三盆パンナコッタ」。最後のデザートまで驚きがあるし、おつまみの器もそれぞれ洒落ている。

 

 

奴寿司 - 天草グルメ特集 - 熊本県天草観光ガイド

大将は気さくで優しく、いい具合にほっておいてくれる。この距離感は個人的に居心地よい。

 

そして、この品数を約90分で楽しんだわけだが、ほかの店より気持ち早いこのペースが、なんとも爽快だった。

 

これだけ楽しんで、11400円/人也。満足しない。

二部制ではないようだし、回転が良いので、次々と予約客がおとずれていました。

天草に行くことがあったら、間違いなく再訪するだろうなぁ。

入福:天草

三角駅からフェリー、バスと乗り継ぎようやく天草本渡へ到着。

 

とても静かで落ち着いた町。気持ちがなごみ日頃のストレスから解放される。

 

のんびり町を散策した後、夕飯に訪れたのがこちら。

天草では珍しい日本酒が飲める居酒屋【地酒 地魚 入福】

 

 

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前日のお昼に予約しておきました。

入店後次々と入店出来るか伺う客や電話。予約してなかったら入れなかった。

 

 

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座敷でのんびりメニューを物色。天草でとれた魚のラインナップ。おすすめの刺身盛合せを頼むことにしよう。

 

 

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「刺身盛合せ」

あら、さかたざめ、たかのは、はも、蛸、平目、かんぱち、あおりいか。どれも身厚でプリプリ。甘口の醤油がよく合う。つまも天草産の大根だそう。

 

 

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「魚のフワフワ」

ネーミング通りとってもフワフワの薩摩揚げ。山芋がいい食感を演出してる。

 

 

 

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「たてがみ」

舌の上で脂の旨味がとろけてく。熊本っていったら馬だからね。結構なボリュームで食べ応え抜群。

 

 

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「地鶏の炭焼き」

ザクザクキャベツにポン酢がきいて、香ばしく焼き上がった地鶏に絡みつく。噛み締めるほどに旨味、鼻に抜ける炭火の香り。こちらもボリューム満点、刺身と違って焼き物は女将さん担当のよう。

 

 

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焼酎や日本酒も魅力的だったんだけど、東京から半日かかった移動疲れでビール中瓶2本でやめておいた。

 

それでも4250円/人也。美味しくてボリューム満点、居心地抜群。こりゃ人気あるよな。

天草で飲むならこちらオススメ。

鮎屋三代 塩焼き:熊本

熊本駅にて。

構内の改札向かいは、肥後よかモン市場って施設があってお土産やら熊本の食事が楽しめるフードコートで賑わっている。

店舗案内 – 熊本駅の肥後よかモン市場

 

 

 

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この後、乗車する観光列車「A列車で行こう」で食べる駅弁を肥後よかモン市場で物色。

御輿来海岸を眺めながら駅弁を楽しむんだ。

特急 A列車で行こう | JR九州の列車たち ~JR九州 観光列車【D&S列車】・新幹線~

 

 

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天草大王地鶏めしも魅力的だったけど、「鮎屋三代塩焼き(1250円)」を購入。

甘露煮バージョンは既に売り切れ。

 

 

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彩り鮮やか。鮎は旨味詰まって頭からバクバクガッついてしまった。ご飯は、球磨川産の天然鮎の焼鮎の出汁で炊き込んでいるそうで、とても品が良い。

 

 

40分の乗車を盛り上げてくれた美味しい駅弁でした。御輿来海岸の景色のいいおつまみになったー。

 

 

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こちら三角駅前の港の風景。

ひるがお:東京ラーメンストリート

休日15時、この日の八重地下は思いのほか空いていて、東京ラーメンストリートに至ってはとても空いていた。

 

遅い昼食に東京ラーメンストリートの塩ラーメン専門の「 ひるがお」を選んでみた。ちなみに、東京ラーメンストリートは初。

 

 

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「味玉塩白湯ラーメン(930円)」

前日の二日酔いを癒すべく、とろーり白湯をオーダー。

 

 

…。

味玉の上にチルドの海老がひとつ。

冷たい……。

 

 

味玉、これただの半熟たまごでは?

 

 

魚介の旨み感じるスープは1口目美味しかったけど、いろいろふーんって感じで。

 

 

アミューズメントエリアの飲食店だからこんなもんかなぁ。

スタッフの教育もちゃんとしたほうがいいね。

 

ロットチェント(再訪):茅場町

ランチが良かったので満を持して夜に訪問。

とても賑わっていて、きっちり2時間制。もちろん、それは十二分にわきまえてます。

 

気になった料理を一通り頼んで、じっくり味わうことにしたのだけど、とても残念な結果だった。

 

あくまでもあくまでも個人的な印象なんだけど…。

 

ランチ同様にスタッフさんは丁寧なんだけど、前のめりの料理説明は、ディナーにはくどく、落ち着いて料理を楽しむ事が出来なかった。距離感が近すぎて…。

 

しかも、結構ペース煽るんだよね。2時間制と分かって品数ほどほどに注文したんだけどな、勝手に取り分けてお皿片付けなくても…。

 

 

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「クルクルにんじんサラダ」

 

 

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ゴルゴンゾーラのやみつきムース」

 

 

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「オレンジだらけの熟成カルパッチョ

焼いたトレビスがね…。

 

 

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「本日のパスタ」

羊肉のパスタ。今回もこの麺が美味しい。極太ロマーナなかなかでした。

 

 

この他に「ぶつ切りハラミのロースト」を食べて、ワインを1人2杯。6000円/人也。

量が少なく、味も好みではなく物足りなかった。

 

ランチの良さがディナーの良さに通じる訳ではない。そんな学びがあったから良しとしよう。

 

ビールはメニューにないけど、頼めば出してくれるそうです。

 

若い時なら素直に楽しめたかもなぁ、料理名含めて。