1・1・1でほろ酔い気分。

食べ歩きの記録。1時間1杯1千円ぐらいがほろ酔い気分で丁度いい。

名代 後楽そば:五反田

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かつて有楽町ガード下にあった立食いそば。2018年に五反田ガード下で復活。

焼きそばが売りってのが珍しい。

 


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「焼きそば並(450円)」

自社製麺工場で作られた太麺の焼きそばは、大きな鉄板で豪快に焼き上げられる。

甘辛いソースの香ばしい香りが食欲を唆る。

 


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卓上葱と七味で味変。甘辛ソースとよく合い、あっという間に完食。

 

トッピングも色々あり、アルコールの摘みにもなりそうだ。ビール飲みながら焼きそばなんて最高だろう。

 

お酒は各種390円、平日の昼以外は販売していた。いい店に出逢えた。

チャーン・クラシック:自宅

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ビアタイ社とカールスバーグが提携して作ったタイのビール。

 

 

チャーンとはタイ語で象。可愛らしい象のイラストと黄金色がタイらしい。艶消し缶の手触りがいい。

 

 

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暑い南の国のビールならではの軽い喉越しが心地よい。その中に麦の味をしっかり感じることが出来る。

 

210円/人也、値段も手頃。ぐびぐび気の済むまで飲めるビール。

ビストロ ポーカー(5回目):大崎広小路

グラタンを味わうことなく冬も終わり、春になってしまった。

 

残念ではあるが、気を取り直してメニューを吟味。

 

 

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「チーズ温玉キーマカリーライス(1000円)」

厚みの肉をがっつり味わえるメニューたちの中に、ひっそりとキーマカレー。趣向を変え挽肉をがっつり味わうってのもありかも。

 

ほかのランチ同様、スープとサラダ付き。

 


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期待通り粗挽き肉たっぷり。ほのかに山椒と2種のチーズ。

途中から温玉崩して、期待通りのマイルド風味を堪能。

 

揚げ野菜からもポーカーラらしさ溢れる1品。

 

この日のランチスタッフ、先日訪れた隣のお店、ポーモンコンと同じスタッフだ…。

旭洋酒ソレイユワイン「それいゆ メルロ2016」:自宅

山梨市の住宅街にひっそりと佇むスタッフ3人だけのワイナリー

 

とても小さなワイナリーだったのですね。知りませんでした。背景を知ると思い入れが増します。

 

 

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「それいゆ メルロー 2016(3080円)」

鳥や蝶が舞い長閑で豊かな葡萄畑が描かれたエチケット。

 

 

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深く濃い色。期待通り濃厚な味わい、ブラックベリーとカシス感がじっくり広がってくる。

 

昨年飲んだピノノワールと比べると、断然こちらが好み。

 

ワイナリーが同じでも、それぞれ印象や好みが違う所が、お酒を飲んでいて面白いところ。

ホッカワイナリー 「ホッカ・ブラン」:自宅

いまでやを覗いたら、こちらのワインが限定販売されていました。

HOCCA

 

ルージュ、ペティアン、キールもあったけど、ブランを購入。

 

 

帰って調べてみると、楯野川酒造の支援で復活した奥羽自慢酒造が手がけるワインとのこと。

 

クラウドファンディングで展開しているようだ。こちらのシードルは、JapanCidreAward2019でテイスト部門二つ星を獲得しているそうだ。

 

 

HOCCA

シードルも買っておけばよかった…。

 

 

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のどかで可愛らしいエチケット。

 


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ミネラル感と酸味が穏やか、瑞々しくフレッシュな白ワイン。

 

飲みやすく、なかなか美味しい。

これはいいワインに出逢えた3100円也。