1・1・1でほろ酔い気分。

食べ歩きの記録。1時間1杯1千円ぐらいがほろ酔い気分で丁度いい。

ブルーララ:新橋

f:id:onex3:20180509051227j:image

グリルドチーズサンドとクラフトビールが楽しめるお店。

 

すいていると聞いていたのでいつかは行ってみようと思っていたら、とあるキュレーションメディアで取り上げられ、映え狙いの客が混み合う前に行ってきた。

 

平日18時、店内に客はなく一番乗りのようだ。とても快適。スタッフは全員外人さん、店内にはビアポンもある。

 

 

f:id:onex3:20180509051239j:image

「ジン&ライム ピルスナー(1000円) フーグルズ&オアラック(カナダ)」

シトラス系の清涼感、ピルスナー本来の爽やかさは一杯目にうってつけでした。

 

サイズはSとLから選べる。こちらはLサイズ、約400ml。ちと割高感は否めないが、もちろんビールは美味しい。

 

 

f:id:onex3:20180509051252j:image

「カナディアン(900円)」

ベーコン、メープルシロップ、チェダーチーズ、ハラペーニョがぎゅっと詰まったグリルドチーズサンド。

表面サクッ、中とろり。しょっぱ、甘、ピリっの複雑なハーモニー。これだけで結構お腹が満たされました。

ピクルスとポテトチップが付け合わせで乗ってます。

 

 

Brew La La

積極的に英語と日本語を織り交ぜ、話しかけてくれるスタッフさん。言葉はお互い通じていたのだが、どうも感触と言うか想いはあまり伝わらなかったようだ。まぁ、放って置いて欲しかったってことです(笑)。

 

追加でもう一杯ビールを楽しみ、2900円/人也。このまま混みあわず落ち着きをキープして欲しい。隠れ家的に使いたいお店。

王子サーモン:銀座

f:id:onex3:20180506165605j:image

「辛味サーモン」

とある番組で飯の友特集を観た影響か。王子サーモンを覗いたら、こんな品に出くわした。

店員さん曰く、「飯の友、酒の友、炒飯に使っても美味しいですよ」。

 

 

f:id:onex3:20180506165614j:image

さっそく、酒の友(飯ではないwww)。ちと過ぎる味。辛味サーモンそのまんまの味。

飯と合わせたらそれなりにいけた、540円/人也。これはピンより調理した方が食べやすい気がする。

王子サーモンって、王子製紙のグループ会社なんですね。当時の副社長が海外出張でサーモンの美味しさに目覚めたとか。お店の近くには王子製紙本社もあるしね。納得。

とっとり・おかやま新橋館:新橋

f:id:onex3:20180506165634j:image

「塩鯖 酒ノ津仕立」

新橋駅銀座口そばにある鳥取・岡山の暗転ショップに立ち寄ると見事な鯖がバイヤー一押しとのポップで売り出されていた。アンテナショップで特定の商品を推すのは如何なものか(笑)。

 

どうやら鳥取は鯖の消費量が高く、特に塩鯖は有名なようだ。酒ノ津仕立とは酒ノ津漁港で100年の歴史がある手作業の塩鯖技法とのことらしい。

 

 

f:id:onex3:20180506165754j:image

徹底的な血抜きが特色と言うだけあり、とても綺麗な色。そしてとても身厚。これは間違いなく美味しいはず。

 

 

f:id:onex3:20180506201055j:image

柔らかくジューシー、鯖の旨みがたっぷり詰まっていた。脂が重たくないのには驚いた。ビールがグビグビ、米がワシワシすすむ美味さ。いい買い物をした大満足510円/人也。

 

TOP - とっとり・おかやま新橋館 【鳥取県×岡山県 アンテナショップ】公式WEBサイトとっとり・おかやま新橋館 【鳥取県×岡山県 アンテナショップ】公式WEBサイト

ソラノイロ トンコツ&キノコ:京橋

f:id:onex3:20180506165438j:image

八重洲界隈で食事に困ったらあしを伸ばしこちらへ。待つことなく入れるので。この日は休日14時、八割程の入り。

 

レイアウト変わりましたね。テーブル席が減り、カウンターメインのレイアウトへ。ちと狭くなり残念。

 

 

「スパイスまぜそばを注文。一気に混ぜて一気に頬張る。角切りチャーシューがアクセントにいい。しかし、どっかで食べた味??

半分食べ進んで気がついた、カップヌードル カレー味だ!豪華なカップヌードル カレー味。

 

 

たまにはジャンク系もいいもんだ880円/人也。しかし、商品説明を満足に出来ないアルバイトさんは如何なものか…。他のスタッフさんが出来ているので、やけに目立つ。

 

マンダリン オリエンタル 東京:日本橋

f:id:onex3:20180503192555j:image

アフタヌーンティーを楽しみにマンダリンへ。週末は「ゴールデンファン・アフタヌーンティー」という種類になるようだ。一休で予約したのでノンアルコールカクテル付き。13時の予約、昼食抜きで紅茶をたっぷり味わうつもり(笑)。

 

 

2005年に開業しているそうなので10年以上経っているんですね。高級ホテルは利用することなんてないから、そんなに経っているとは思っていなかった。38階のラウンジが会場。まずはその景観に驚かされる。スカイツリーや東京タワーなど一望できる。

 

 

オリエンタル ラウンジ | マンダリン オリエンタル ホテル 東京

高い天井、ゆったりしたソファ、さりげなく押し付けがましくない接客。2時間のんびり贅沢に過ごせました。もちろん食べるもの飲むもの全て美味しく満足の6000円/人也。トイレも驚きなので一見の価値あり。

 

 

f:id:onex3:20180503192613j:image

12種類の紅茶、6種類のノンカフェイン紅茶、コーヒーなど、計21種類を楽しめる。ポットではなくカップでの提供だが絶妙なタイミングでスタッフが来てくれる。味わったのは以下の5種。

「マンダリンオリエンタルブレンド」、「エキゾチックオーチャード」、「アールグレイ」、「マンダリンオリエンタルブレンドコーヒー」、「ハーブブレンド(ノンカフェイン)」

 

 

 

f:id:onex3:20180503192630j:image

「パンナコッタと柚子のゼリー」「ラズベリーフィナンシェ」「パイナップルタルト」

 

 

f:id:onex3:20180503192644j:image

「コーヒーとキャラメルのムース」「マンゴーとライムのデニッシュ」「パッションフルーツとマンゴーのチーズケーキ」

 

f:id:onex3:20180503192655j:image

「蟹のアスピック仕立て 西瓜のジュレ」「オマール海老のトロピカル風 カリフラワーピューレ」「スモークサーモンとレモンクリーム キャビア」「まぐろとアンチョビ きゅうりのタルト」「モッツァレラとハーブのサンドイッチ トマトチャッツネ」

 

 

f:id:onex3:20180503192711j:image

「レモンスコーン」「ゴーダとグラナパターノチーズスコーン」