1・1・1でほろ酔い気分。

食べ歩きの記録。1時間1杯1千円ぐらいがほろ酔い気分で丁度いい。

中華そば 長岡食堂:八重洲

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東京駅界隈はラーメン群雄割拠の状態。一番街のラーメンストリート、KITTEのラーメン激戦区、そして昨年6月八重洲地下街に登場した東京ラーメン横丁

 

呑んだ後にはラーメンということで、酔いの勢いで新設 東京ラーメン横丁に突入してきました。

 

 

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「醤油ラーメン(850円)」
鶏ガラ・豚ガラがベースの醤油スープに、バッキバキに生姜が効いています。めちゃくちゃ美味しいです、呑んだ後なので最高にきまります。

 

 

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食べ終えるまで熱々のスープ、喉越し良い麺、そして豚バラ叉焼が厚み・程よい柔らかさ(柔らかすぎない!)。とても好みのラーメンです。

 


正直、この手の商業施設は期待していないのですが、とても満足感が高かったです。硬派で清々しい接客もとても好みです。

 

紫野和久傳:有楽町

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和久傳のカラスミ餅が気になっていました。富山の大門でカラスミの美味しさを知ってしまったのも理由の一つです。


一つ1500円(税抜き)もするのでおいそれと買うなんて出来ないのですが、そんなこんなで早数年。今年こそはと決め込んで新宿伊勢丹でリサーチ。どうやら、賞味期限は3日、1月中旬までの販売らしい。

 


であれば、三ヶ日にカラスミ餅で年初めと年末に丸の内仲通りにある紫野和久傳へ。訪客の多くは同じ目的らしい、なんと直前で売り切れたとのこと。残念ならがも清々しい接客に感銘し、年始の再訪を心に決めました。

 

 

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年始15時ごろに訪問したところ、今回は購入出来ました。それもこの日、最後の3個だったそうです。今年は幸先が良いです。


ほんのりと焼き色が付いたかぐらいがお勧めと、親切に店員さんが教えてくれました。

 

 

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自宅のフライパンでゆっくり焼いてみたのですが難しいですね。期待したような上品な焼き色には仕上げられませんでした。プロと素人の違いはこういうところに現れます。

 

 

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お餅が羽二重のようにきめ細やかでとても上品です、カラスミは濃厚で思わずお酒が欲しくなります。ワインと合わせようと思っていたのですが、これは間違いなくお酒だと思います。来年の年始は日本酒を準備して臨みたいと心に決めました。

 

 

マスターズドリームハウス:丸の内

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黒ビールブーム再燃のきっかけは、昨年末に飲んだプレミアムモルツ黒。

改めておいしさを確認すべく訪れたのはマスターズドリームハウスプレミアムモルツを余すことなく味わうにはうってつけ。

 

 

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プレミアムモルツ黒生(990円)」
泡がとてもクリーミー、グラスはオリジナル。プレモルへの拘りが感じられます。深いロースト感がたまらないです。上質の珈琲のような味わ。

 

 

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クリームチーズ醤油漬け(748円)」
さて、料理のさりげないアレンジが面白かったです。クリームチーズの醤油漬けにはもろみ。

 

 

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「フィッシュ&チップス ジャパニーズスタイル(968円)」

フィッシュ&チップスの衣には紫蘇と胡麻が入っています。なるほどジャパニーズスタイルですね。

 

 

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「シラスのピザ ハーフサイズ(825円)」

シラスのピザはワサビが効いています。さりげない香りのアクセントが効いた料理と香豊かなプレモルの相性は良かったです。

 

美味しいですね、薫るエールとハーフ&ハーフをおかわりしてしまいました。


昨年はCELTSロスに悲しみましたが、ビールを楽しめるお気に入り候補が台頭してくれました。

 

ノムカ(10回目):赤羽

年末にノムカを訪れるのが個人的な恒例行事。今年も開店時間からお邪魔しました。

ワインをボトル1本、気になる料理を気の済むまで注文するんだ。

 

 

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「ポール・アルマン ブラン・ド・ブラン(900円)」

半年ぶりに訪れたらメニューが増えていました、とても嬉しい。泡で喉を潤しながら、ゆるゆるとメニューを吟味。

 

 

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「雪化粧カボチャのあひる塩卵ソース(1200円)」

今日はまだ味わったことのない未経験品縛りとしよう。

 

 

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「ドメーヌ・マス・サン・ローラン(870円)」

ワインを楽しみながら、お腹の具合を伺い、1〜2品ずつ注文を重ねます。

 

 

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「トリ砂肝のソテーと香草のサラダ(1280円)」

相変わらずどの品も期待を裏切らない美味しさです。

 

 

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「メゾン・プラントヴァン

コート・デュ・ローヌ・ルージェ(4100円)」

こちらの赤ワイン、当たりでした。合わせやすくて、宅飲みに常備させたい。

 

 

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白身魚フリット(1620円)」

特に気に入った品が、「白身魚フリット」と「豚挽き肉のつぶつぶパスタ」。しっかりした味わいがワインとばっちりハマります。

 

 

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「ハーブでマリネした豚ひき肉のつぶつぶパスタ(1580円)」

グラス1杯分のワインがボトルに残り、生ハムで締めようかな。そんな事を考えていたのですが、残りのワインをゆるりと空けて退店しました。

 

 

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「マスター手作りの叉焼パイ(1000円)」

だって、本日はノムカさん仕事納めだと言うではないですか。もう一品は野暮かなぁ、と勝手に気にして退店です。

 

良き店です、次回は春に訪れようかなぁ。7500円/人也。チャージは750円でした、10パーセント程度でしょうか。

 

おべんとうハウス:五反田

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五反田にてクチコミに事かかないカレーの店うどんの隣にあるお弁当屋さん。

 

フライは注文から揚げてくれるので数分待ちます。時間がない方は電話予(11:30-12:30)も可能です。

 

 

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「のり弁当(430円)」

揚げたての白身フライ美味しかったです。醤油とソースそれぞれ添えてくれるのは嬉しいですね。

 

 

同じ価格の「のり弁」にもレパートリーがあって魅力的。のりから弁当・のりコロ弁当・のりメンチ弁当・チーズフライのり弁。どれにするか迷いました。

 

切り干し大根は柔らかすぎて微妙かなぁ。五反田界隈て手作り弁当であれば、「たっくたっく」に軍配があがりますね。