1・1・1でほろ酔い気分。

食べ歩きの記録。1時間1杯1千円ぐらいがほろ酔い気分で丁度いい。

HIGASHIYA man:丸の内

以前いただいた棗バターがとても美味しかったこちらのお店。

丸の内に店舗があるのですね。

 

開店30分後に訪れたのですが、日替わりの菓子は既に売り切れでした、残念。

 

 

f:id:onex3:20200914061205j:image

「豆大福(270円)」

 

 

f:id:onex3:20200922072558j:image

「薯蕷饅頭(270円)」

 

 

百円硬貨ほどの小さな小さな和菓子を静かに味わう。

 

五感を澄ましてゆっくりと味わう。

 

香り、食感、余韻。小さな和菓子にこんなにも世界観を感じるなんて。

 

ちょっとした手土産に喜ばれそうです。

唐揚げざんまい弁当(駅弁屋 祭):東京

自宅で旅気分に浸ろうと駅弁屋 祭を物色。

峠の釜めし目当てだったのだが、ふと目に止まったのがこちら。

 

 

f:id:onex3:20200913071944j:image

「唐揚げざんまい弁当」

三種の唐揚げなんて、腕白気分がそそられます。

どんな中身か確認してから買いたいのですが、ラスイチという事もあり、確認せずに速攻でお会計。

 

 

f:id:onex3:20200913071921j:imagef:id:onex3:20200913071930j:image

開けたらこんな感じ。

唐揚げ用にキューピーマヨネーズ付き。

ってさぁ、この内容で980円…。

 

駅弁の冠に甘えてないか?

この値段ならもっと内容の良いお弁当はたくさんあると思いました。

 

旅気分雲散霧消…。

ビストロポーカー(11回目):大崎広小路

閉店1週間前に最後の訪問。

お気に入りのお店がなくなるのはほんと寂しい。

 

 

いつもの席に通して頂き、定番のお通し「生ハム」とハートランドで喉とお腹を満たしながらメニューを眺める。

 

まだ食べたことない品を中心に、のんびり2時間ほど満喫してきた。

 

 

f:id:onex3:20200912091620j:image

「特製メンチカツ」

 


f:id:onex3:20200912091615j:image

「レバーと切り野菜のサラダ」

 


f:id:onex3:20200912091625j:image

エスカルゴと木の子のクリーム煮」

 

 

どれもやっぱり美味しい。自分の舌にあう料理を提供してくれるお店ってなかなか見つける事が難しい。

 

 

そんなお店の1つがまさか閉店になるなんて。ほんとにコロナ禍ってやつにむしゃくしゃしてしまう。

 


f:id:onex3:20200912091630j:image

箕面ビール ピルスナー

 

心ゆくまで楽しんで4500円/人也。

 

ビストロポーカーは閉店ですが、業態変更との事なので。

これまで通り店主の料理を味わいに通いたいと思います。

 

カーブドッチワイナリー 「ブラン ド ブラン」:自宅

f:id:onex3:20200906163507j:image

ウェルカムドリンク、ワイナリーツアー、ディナーペアリング。

カーブドッチワイナリーで何度も味わった「ブラン ド ブラン(4180円)」。

 

 

f:id:onex3:20200906163516j:image

美味しいものは自宅でも楽しみたい。心ゆくまで。

一合本まるまる好きなだけ飲める幸せ。

 

キレがあって香り甘さは上品で。

懐に余裕がある時に、また買いたいです。

 

冨所:新橋

f:id:onex3:20200830130814j:image

西麻布 鮨真出身、若い職人さんのお店。

値段以上の食べ応えが評判と聞き1ヶ月前に予約し、訪問しました。

 

新橋から御成門方面へのんびり歩くこと10分ほど。ひっそりとビルの1階に店はあります。

 

 

カウンター 6席のみ。

 

ハートランド(小瓶)で喉を潤し、「枝豆」「平目とアラの刺身」から開始。

 

 

f:id:onex3:20200830130928j:imagef:id:onex3:20200830131029j:image

「鮑と蛸」

 


f:id:onex3:20200830131038j:image

「鰹のヅケ」

 


f:id:onex3:20200830131025j:imagef:id:onex3:20200830130949j:image

「あん肝とベビー帆立のオイル漬け」

 


f:id:onex3:20200830130918j:image

「シシャモ」

 

つまみを楽しんだ後、握りは14貫。

 

静かな店内で寡黙な主人が握る鮨は、赤酢がきいて大きめのシャリ。

同じ鮨真出身の仙八さんと似た印象。

 

トロ、鮑、穴子などタレや脂がのったネタと赤酢はメリハリがきいて、相性がよく感じました。

 

 


f:id:onex3:20200830130932j:image

「新烏賊」

 

 

f:id:onex3:20200830130937j:image

「鱚」

 


f:id:onex3:20200830130913j:image

「鮪赤身」

 


f:id:onex3:20200830131003j:image

「鮪トロ」

 


f:id:onex3:20200830131014j:image

小鰭

 


f:id:onex3:20200830130904j:image

「貝柱」

 

 

f:id:onex3:20200830130859j:image

「鯵」

 


f:id:onex3:20200830130954j:image

「いくら」

 


f:id:onex3:20200830130941j:image

「蛤」

 


f:id:onex3:20200830131020j:image

「小鯛」

 


f:id:onex3:20200830130958j:image

「鰯」

 

 

f:id:onex3:20200830130945j:image

「車海老」

 


f:id:onex3:20200830130909j:image

「雲丹」

 


f:id:onex3:20200830130923j:image

穴子

 


f:id:onex3:20200830131033j:image

「卵」

 

ハートランドの後は日本酒(お任せ)を一号しっとり味わいながら握りを楽しみました。

 

締めに「アオサとミョウガの味噌汁」を頂き、21000円/人也。

 

滞在時間90分とペースは早かったのですが、逆にゆっくりだったら、後半、満腹感で食べきれなかったかもしれません。