1・1・1でほろ酔い気分。

食べ歩きの記録。1時間1杯1千円ぐらいがほろ酔い気分で丁度いい。

B(再訪):自由ヶ丘

また訪れたいと思いながらズルズルと1年が経ってしまった。

 

その間にディナーコースが若干値上がりしていたが、十分にお得だと感じる内容だった。

 

どの品も食材の組合せに驚きがあって、何よりソースが刺激的だった。

 

 

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「猪のリエット、鰆のコンフィ」

 


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「菊芋のブルーテ」

ホタテのムース、帆立も添えられてる

 


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「鯖のマリネ 大根のサラダ」 

西洋ワサビのソース

 


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「白子のポワレ

オマール海老のソース

 


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「平スズキ」

カリフラワーとココナッツのソース

 


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オナガガモのロフィ」

赤ワインと内蔵のソース。

付け合せはチコリともも肉。

 


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「ソルベにバターミルクと八朔をあしらったデザート」

 


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「ヘーゼルナッツとマロンで、カシスとマスカルポーネをサンドしたデザート」

 


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予約の際に、来店2回目だということを確認してくれ、メインの食材が重ならないような配慮もしてくれた。

 

味はもちろんのこと、ホスピタリティも良い。今度は季節を変えて再訪したい。

 

シャンパン(ピノ シュヴォシェ シャンパーニュ)、ロゼ(ジャン マルク ラファーズ  ミラフロー)、赤(ジュリアンピロン  シラー)、そしてディナーコースで10000円/人也。